
【現場の裏側】大切な我が家を守る外壁塗装「足場組み立て」の重要性‼️
戸建ての外壁塗装や屋根リフォームを行う際、職人が現場に入って最初に行う大切な作業が「足場の組み立て」です。
「塗装をするのに、なぜ大がかりな足場が必要なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、足場は職人の安全を守るだけでなく、「塗りムラのない高品質な塗装」を仕上げるために絶対に欠かせない基礎工事なのです。
今回は、お施主様の大切な我が家を傷つけず、安全に塗装を行うための「足場組み立て作業の流れとこだわり」をご紹介します!
🏡 戸建て塗装における「足場組み立て」の流れ
戸建ての敷地は、お隣との距離が近かったり、お庭の植木があったりと現場ごとに環境が異なります。
私たちはそれぞれの家に合わせ、以下のように慎重に作業を進めています。

1. 近隣へのご挨拶と敷地・周辺の確認
ご近所への配慮:足場材(鉄製のパイプなど)の搬入時はどうしても金属音が響くため、事前に近隣の皆様へ丁寧にご挨拶に伺います。
周囲の保護:作業当日は、お庭の植木や大切にされているお荷物、お車などにぶつからないよう、周囲を徹底的に確認・保護してから開始します。
2. 土台(ジャッキベース・敷板)の設置
傷つけない配慮:お家の周りの地面に「敷板」を並べ、その上に足場の柱を支える金具を置きます。大切なお庭の地面やコンクリートを傷つけないよう配慮します。
徹底した水平確認:足場全体が絶対に傾かないよう、水平をしっかりと確認しながら頑丈な土台を作ります。
3. 支柱と作業床(踏み板)の組み立て
お家に合わせた調整:お家の形状(出窓やベランダ、屋根の傾斜など)に合わせて、職人が声を掛け合いながら手際よくパイプを組み上げていきます。
安全な作業スペース:職人が両足でしっかりと立って安全に塗装できるよう、幅の広い作業床(踏み板)を隙間なく設置します。
4. 壁つなぎ(固定)とメッシュシートの設置
揺れの防止:足場がお家から離れたり、強い風で揺れたりしないよう、専用の器具でしっかりと固定します。
飛散の防止:最後に、高圧洗浄の水しぶきや、塗料が風でお隣の家や車に飛散するのを防ぐため、足場全体を「飛散防止メッシュシート」でぐるりと覆って完成です!
✨ 我が家のように丁寧に。私たちの「足場」へのこだわり
私たちが戸建ての足場を組むときに、特にこだわっているポイントをご紹介します。
📏 「塗りやすさ」を計算した距離感
外壁と足場が近すぎると、職人の手が十分に動かせず塗りムラに繋がります。逆に遠すぎると危険です。ローラーやブラシが一番スムーズに動かせる「絶妙な距離感」で設計しています。
🛡️ お家の「傷つけ防止」を徹底
組み立て・解体時に、万が一にも大切なお家(壁や樋など)に部材が当たらないよう、狭い場所では特に細心の注意を払って一本ずつ手作業で慎重に扱います。
🛠️ まとめ

足場は塗装が終われば解体してなくなってしまうものですが、「良い塗装工事は、100点満点の足場から」始まります。
お客様の大切なマイホームを長持ちさせるため、私たちは見えない土台から一切の妥協なく施工しています!
現在、 # 瑞穂町 #西多摩地区 周辺での外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っております。
「うちの敷地は狭いけれど足場は組める?」
「費用はどれくらい?」
など、気になることがあればいつでもお気軽にお問い合わせください!

に#お気軽にお問い合わせ下さい!!



コメント