
見落としがちな塩ビ素材も保護!樋(とい)塗装作業‼️
10月2日
読了時間: 3分
こんにちは!ケーアール創美です🐶
本日の現場レポートは、おうちを雨水から守る大切な役目を持つ「樋(とい)塗装作業」をご紹介します!
外壁塗装のとき、「樋(とい)って、わざわざ塗る必要があるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。実は、ここにはとっても重要な理由があるんです。
☀️ 塩ビ製の「樋」は紫外線でボロボロになる?
多くのお家で使われている塩化ビニール製の樋は、太陽の紫外線を浴び続けると、次のような状態に変化してしまいます。
↓

プラスチックが硬化する
ちょっとした衝撃で「バキッ」と割れやすくなる
最悪の場合、強風や大雨で外れてしまう
「割れてから交換する」となると余計なコストがかかってしまいます。だからこそ、塗装の膜(塗膜)で表面をしっかり保護してあげることが、おうちを長持ちさせる秘訣なんです!
🎨 目立たない場所だからこそ、職人の「こだわり」が光る!

樋塗装は派手さはないものの、美観を左右する大切なポイント。
破風板(はふいた)や外壁の色とのバランスをじっくり考慮
機械ではなく、一本一本ハケやローラーを使って丁寧に塗装
細部までこだわることで、おうち全体の印象がグッと引き締まります。
🛠️ まとめ
「見えない・目立たない場所だからこそ、丁寧に手をかける。」
それがケーアール創美のこだわりです。
おうちのメンテナンスや、今の状態が気になっている方は、いつでもお気軽にご相談くださいね!
💡 次回の現場レポートもお楽しみに!

にお気軽にお問い合わせ下さい‼️



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